「遺言書をいつかは作るべきだと分かっている」
「なかなか遺言書をつくることができない」
あなたがこう言い続けて、もう何年経ちましたか?
「もう少し時間ができたらやろう」
「もう少し年を取ってからやろう」
「お金に余裕ができたらやろう」
「子供たちに言われたら考えよう」
「専門家を見つけることができればやろう」
ズルズルと今に至っているのではないでしょうか。
または
「私には財産がそんなにないから、必要ないと思っている」
「子供たちが仲がいいから、いらないんじゃないかしら」
「まだ若いから、もう少し後でいい」
「いよいよボケてきたら作ろうかな」
「遺言書なんてなくても、まー何とかなるでしょ!?」
というご意見もよく耳にします。
しかし・・・大切な家族がいる方なら、他人事ではありません。
ご家族に想いを確実に伝え、争いの種を残さないためには、「できるうちに備えておく」 という姿勢が何より大切です。
相談件数1800件を超える相続専門行政書士である私がハッキリと言えるのは、「遺言書がないというのは、ご家族にとって大きなリスクに他なりません。」ということです。
どれくらいリスクがあるのか
例えば、これまで私どものセンターで相談を受けてきたケースで、以下のようなものがありました。
状況:Aさん(65歳)が急逝。自宅や預貯金など遺産が残されたが、相続人は複数。残念ながら遺言書がなかった
問題:長男と二男とで争いが起き「誰がどの財産を継ぐか」「不動産をどう分けるか」で激しい対立が発生。長男は「自分が主な資産を継ぐべきだ」と主張したのに対し、二男は「法律どおり平等に分けるべき」と反発。家庭裁判所で調停が4年以上続き、弁護士費用だけで1,000万円以上かかった。
結果:兄弟の関係は完全に崩壊し、遺産分割が長引くうちに資産価値が目減りするなど、取り分も想定より大きく減った。「親の想いを形にできなかった」という後悔だけが残った。
状況:Bさん(70歳)が病気で他界した。Bさんの財産の大半が有価証券と軍用地を含む不動産で、預貯金は2000万円と少なかった。
問題:相続税は約3000万円。しかし相続人である妻と子どもたち3人には、納税するための現金がない。しかも相続人の1人は海外に住んでいて連絡が取りにくい状況。メインバンクに納税資金の融資を申し込んだところ「遺言書がない以上、遺産相続が確定するまではご融資できません」と拒否。
結果:やむなく大切にしてきた軍用地を法定相続分で登記して急いで安値で売却。遺言書があれば残せたはずの財産が大きく目減りした。
状況:Cさんは「後期高齢者(75歳)になったら遺言書を書こう」と考えていた。しかし70歳を過ぎたころから徐々に認知症が始まり、判断能力が低下。
問題:遺言書は「遺言能力」がないと作成できない。認知症と診断された後では、公正証書遺言も無効になるリスクが高い。Cさんは「長男にはこの財産を」「二男には不動産を」という明確な想いがあったとご家族は言っているが、ご本人はすでに介護施設で寝たきりの重度の認知症となっており、法的に有効な遺言書が作成できなかった。
結果:Cさんは昨年お亡くなりになった。Cさんの遺志とは裏腹に、家族同士で話し合いがつかず、結局法定相続で遺産が分割されることになった。
遺産分割の係争事件は約20年で増加傾向
(2000年代前半約9,000件→直近約15,000件台)
出典:最高裁判所「司法統計年報 第3編 家事編」
係争事件(家裁の調停や審判)の審理期間
出典:最高裁判所「司法統計年報 第3編 家事編」
60〜79歳で遺言書を作成している人の割合
出典:公益財団法人 生命保険文化センター調査
遺言書を先延ばしにすることは、ご家族の争いや、想いが伝わらないリスクに直結するのです。
いざ作るとなっても、このような疑問が次々に浮かんで、結局いままで作ってこれなかった、というのも十分に理解できます。
そこで!これまで沖縄県内で1800件の相談実績のある沖縄相続遺言相談センターが、「すごい!遺言書作成合宿」を開催することにいたしました。
お忙しいみなさまを2日間、ホテルに缶詰めします。
日常から離れた静かな環境で、遺言書の作成に集中できる時間をお取りいただきます。
いきなり「遺言書を書け!」と言われてもなかなか書けませんよね。
そこで、1800件以上の相談実績のある相続専門行政書士が、合宿1日目に遺言書の書き方についてセミナーを行います。
また遺言書を書くのはあくまでもスタートにすぎません。合宿2日目に、遺言書を書いた後の行動についてのセミナーを行います。
遺言書に関する疑問があれば講師にどんどんぶつけてください。
行政書士があなたの遺言書ができるまでしっかりと相談に乗ります・・・が!
遺言書の文案を書くのは行政書士ではありません。それはあなたがやるべきミッションです。
あなたはこの2日間、自分と向き合って遺言書を書きます。
しかし!いきなり遺言書を書き出すわけではありません。行政書士が作成した「ワークシート」にまずは取り組んでいただきます。この特別ワークシートですが、これだけを販売しても価値のあるものです。ぜひ楽しみにしていてください。
ワークシートに取り組んだり、遺言書文案を作成したりしていると、かならず何らかの壁にぶちあたります。もちろん直前に行うセミナーでしっかりと説明は行われるのですが、作るのはあなたの人生の集大成ともいえる遺言書です。大切な文書を作るからこそ、みっちりと相談したい、と考えるのは当然です。
そこで、今回の合宿では、みなさんの壁にぶち当たったときに行政書士とマンツーマンで相談できるようにしました。ワークシートの作成途中および完成後、そして遺言書文案の推敲時および推敲後、いずれの場合も行政書士に直接相談することができます。
ちなみに当センター行政書士の相談料は普段は30分ごとに7500円かかります。
ところが・・・今回は行政書士に何度相談しても、追加料金がかかることはありません。
行政書士も皆様の相談にホンキでぶつかるため、場合によっては厳しいご意見をお伝えすることもあると思います。しかし、行政書士に相談しつつ、推敲を重ね自力で作り上げた遺言書は、他人に丸投げで作ってもらう遺言書よりもはるかに素晴らしいものになることは間違いありません。
しかも・・・今回泊まるホテルは普通のホテルではありません。
高級リゾートホテルとして名の知れた「すごい!ホテル」です。
どのホテルかはお申込みいただいた方のみにお伝えいたしますが、ホテル名を知った方からは「一度泊まってみたかったんです!」とのお声を頂戴しておりますので、きっとご満足いただけるはずです。
なぜ高級リゾートホテルなのか
「ホテルなんかより、会議室で遺言書を作る方が早いし安いんじゃないか?」というご意見もあるでしょう。確かにコスパを考えるとその通りです。
しかし今回、高級リゾートホテルを利用するのには下記のような理由があります。
高級リゾートホテルの静かな環境は、情報の遮断が生む極限の集中力を提供します。
これにより、遺言書作成という、あなたとご家族の今後を決める重要な時間を、落ち着いて過ごしていただけます。
高級リゾートホテルの環境は、新鮮な気持ちで落ち着いて取り組むのに最適な環境です。
充実した遺言書は、最高の環境で過ごすことで生まれます。
日常から離れた環境でリフレッシュすることで、あなたが新たな視点で遺言について考えられるようになります。
静かな環境で個別セッションを受けることができるため、外部の目を気にせず相談することが可能です。
しかも今回、ホテルの中でも最上級の「クラブフロア」に宿泊することになります。
クラブフロアには、クラブフロア宿泊者しか利用することのできないクラブラウンジがあり、ここでは飲食がいつでも追加料金なしで提供されます。
※時間帯によってはアルコールや軽食も無償提供されます
「いつか作らねば」と悩んでいた遺言書を、 最高の環境で専門家のサポートを受けて作る またとないチャンスとなるでしょう。
あなたの明確な意思表示により、相続人同士の対立を未然に防ぎます。
死後にかかる諸費用や租税(相続税など)も、必要資金の相続先を遺言で指定することで事前に準備しやすくなります。
財産の分割方法を指定したり、ご家族へのメッセージを形に残したり、事業承継の意思を示すこともできます。
遺産分割協議が不要になり、相続手続きがスムーズに進みます。
「なるほど。遺言書は私に必要だし、遺言書を確実に作ることができる合宿なのは理解した。でも料金もそれなりにするのではないか?」とお考えですか。
沖縄相続遺言相談センターの通常料金
沖縄相続遺言相談センターでは、これまで200本以上の遺言書を作成してまいりました。今回の合宿と同じ、「自筆証書遺言」つまり、自分の手で書く遺言書を作成する場合の料金は以下の通りです。
【沖縄相続遺言相談センターで自筆証書遺言書を作成したときの料金表】
基本料金10万円(税別)~
上記以外に
財産が一定額を超えた場合、追加料金発生
複雑な遺言書の場合、追加料金発生
沖縄相続遺言相談センターでこれまでの実績を計算すると、自筆証書遺言作成のためには、おひとり様あたり平均15万から25万円程度の費用が掛かります。
「すると・・・今回の遺言書作成は、この費用に加えて高級リゾートホテルの料金、それとセミナーもあるんでしょ。・・・いったいいくらかかるんですか?」
相続専門行政書士による「遺言書作成前」および「遺言書作成後」の2回にわたる特別セミナー(平均5万円程度)
沖縄相続遺言相談センターで普段作成しているのと同じクオリティーの自筆証書遺言作成費用(平均15-25万円程度)
行政書士とマンツーマンで相談および個別指導(平均5-10万円程度)
相続専門行政書士による「遺言書作成前」および「遺言書作成後」の2回にわたる特別セミナー(平均5万円程度)
あの高級リゾートホテルで、クラブフロアに滞在しつつ、クラブラウンジで飲食を楽しめる(平均5万円程度)
遺言書作成後のアフターフォロー(通常は1回相談するたびに7500円以上必要)
・・・以上を合計すると、最低でも30万円以上、もしかすると倍の60万円以上かかってもおかしくない充実した内容だということはお分かりですよね。
しかし!ことし沖縄相続遺言相談センターは創業10周年を迎えることができました。これもひとえに、沖縄のお客様に支えられてこそと大変感謝しております。
今回は沖縄相続遺言相談センター創業10周年記念として、すごい!特別価格を設定いたしました。
すごい!特別価格は・・・
(税込)
※2名1室料金。1名1室ご希望の場合は追加料金が発生します。
「・・・え!!」とアナタが思うのも無理はありません
考えても見てください。あなたは高級リゾートホテルのクラブフロアに滞在するんです。
ふつうは滞在費用だけでも、1人当たり6万近くかかってもおかしくないはずです。
それが、高級リゾートホテル滞在費用だけ+ほぼ無料に近い費用で遺言書まで作れてしまう、というすごい!企画なんです。
こんなすごい!いや、ウマい話、普通なら「詐欺じゃないの?」と疑われても仕方のない設定です。
正直な話、1人でもキャンセルが出ると、私どもは大赤字です。つまり、正真正銘の出血大サービスの特別価格です。
それもこれも、沖縄相続遺言相談センター創業10周年記念だからこその、すごい!特別価格なのです。
今回の企画では、申し訳ございませんが募集はたったの8名だけです。
お申し込みは先着順です。定員の8名に達した時点で募集は打ち切ります。
もしあなたがホンキで遺言書を作りたい!とお考えでしたら、ぜひお急ぎください。
※先着8名に入れなかった方につきましては、キャンセル待ちの御案内となります。
実は、先に謝らなければならないのですが・・・実はすでに数名の方からお申し込みを頂戴しているため、今回の募集枠はさらに少ないのです。
そして、このすごい!遺言書作成合宿ですが、2回目も開催するかというと、正直厳しいです。
あくまでも当社創業10周年記念特別イベントのため、今回を逃すと次はない可能性が高いということはご承知おきください。
さて、あなたの前には2つの道があります。
1つ目はこれまで通り、遺言書を作るか悩みつつ日々を過ごす道です。これまでと同じ毎日を過ごしたところで、誰にも責められることもないでしょう。
もう1つは、このすごい!合宿に参加して、自分が納得する遺言書をとことん作る道です。遺言書は一度作成すれば、余程のことがない限り作り直す必要はありません。遺言書を作れば、あなたが抱えてきた悩みはスッキリと解消し、ご家族が争うリスクも大きく減らすことができるでしょう。
いずれの道を進むのもあなた次第ですが、相続専門の行政書士としてハッキリとお伝えできるのは、「遺言書は究極の生前対策であり、家族を想う方なら誰もが備えておいてよいもの」であるということです。
遺言書はよく保険にたとえられます。
「何かあった時に、保険が役に立つ」のがよく似ているからだそうです。
確かに保険をかけておけば、イザというときに役に立つでしょう。しかしイザが来なければ、保険は掛け損ということになります。
しかし・・・遺言書に掛け損はありえません。
遺言書はあなたが亡くなると「必ず発動」する仕組みです。
そしてその仕組みは、あなたの大切なご家族と、あなたの想いを間違いなく守ることでしょう。
大切なご家族と財産の未来のために、ぜひこのすごい!遺言書作成合宿に参加することをお勧めいたします。
「いつか書こう」ではなく、「今、書く」ことが大切です。
この合宿では、行政書士のサポートのもと、2日間ですごい!遺言書を完成させます。
200本以上の遺言書作成実績を持つ行政書士が、あなたの想いを形にするお手伝いをいたします。法的に有効で、ご家族に想いが伝わるすごい!遺言書を作成できます。
那覇市内の高級リゾートホテル クラブフロアの特別な空間で、日常から離れた環境で人生を振り返る時間を。都会の中心にありながらリゾートの快適さを備えたすごい!空間が、深い内省をサポートします。
先着8名限定の少人数制。一人ひとりに丁寧な指導と個別フィードバックを行います。同じ志を持つ仲間との対話も、貴重な気づきをもたらします。
遺言書をこれから
書きたい方
相続について
考え始めた方
家族に想いを
残したい方
相続専門の行政書士のサポートを
受けたい方
ホテルのクラブフロアゲストだけが入れる専用受付でチェックイン。
遺言書の意味、法的効力、作成にあたってのポイントについて学びます。
お部屋またはラウンジなど、お好きな場所で作業します。また講師への個別相談もできます。
参加者が一堂に集まり、交流を深めるとともに、講師に質問することもできます。
夕食後さらに作業することもできます。講師への個別相談も可能です。
お好きな時間に就寝してください。
各自自由な時間にお召し上がりください。
推敲した下書きをもとに、いよいよすごい!遺言書を完成させます。
遺言書の保管方法、家族への伝え方、亡くなった後の処理について学びます。
お疲れさまでした。ご不明点があればセミナー後3日間はメール等でもサポートいたします。
※2名1室料金。1名1室ご希望の場合は追加料金が発生します。
那覇市の中心部に位置しながら、都会の喧騒を忘れさせる洗練されたリゾートホテル。緑豊かな空間と洗練されたクラブフロアで、ゆったりと人生を見つめ直す特別な時間をお過ごしいただけます。
※お申し込みいただいた方に後日お伝えします。
沖縄を中心に、これまで1,800件以上の相続・遺言・生前対策のご相談に対応。
「相続で悲しい思いをする家族を、ひとつでも減らしたい」
その想いで、日々ご相談に向き合っています。
難しい専門用語を使わず、お子様からご年配の方にも分かりやすく説明することを心がけています。
📺 毎月第1金曜日 午前10:20〜
「Qごろーずカフェ」にレギュラー出演中!
相続の専門家として、毎月1回相続に関する情報をお届けしています
📚「生前対策まるわかりBOOK」にも紹介されました
沖縄の専門家として掲載
お電話またはメールにてお申込みください。
申込書にご記入の上、ご提出ください。
所定の日までに指定の口座へお振込みをお願いいたします。
当日の詳細につきましては、ご参加者様に直接ご案内いたします。
当日は12:00に会場へお越しください。
はい、可能です。ただし1名1室利用の場合は追加料金が発生いたします。
大歓迎です。ご夫婦での参加を推奨しております。お二人で人生を振り返り、想いを共有する貴重な機会となります。
はい、まったく問題ございません。行政書士が基礎から丁寧にサポートいたします。200本以上の実績を持つ行政書士が、すごい!遺言書作成を徹底サポートいたします。
開催の22日前(5月28日)のキャンセル申込から発生いたします。
先着8名様限定となっております。
お早めにお申し込みください。